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2016年10月04日

アディポネクチンを増やすサプリ

アディポネクチンを増やすサプリが発売されていました!しかも、主治医が見つかる診療所に出演している岡部正ドクターが監修したサプリメントです。

アディポネクチンを高めると報告されている食品の成分をぎゅっと詰め込んだサプリメントです。岡部先生のクリニックこのサプリメントを使って行った研究のグラフデータがサプリメントのサイトにあるので、見てみて下さい!

サプリメントはこちら→中高年からの健康を考えたサプリメント【DSアディポ】



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2015年07月21日

林修の今でしょ講座 名医が教える最新ダイエット法 内臓脂肪を減らしアディポネクチンを増やすための生活習慣

林修の今でしょ講座 名医が教える最新ダイエット法でアディポネクチンを増やすための生活習慣を紹介してましたね。
アディポネクチンは内臓脂肪を減らすと、分泌を増やすことができます。
なので、今回は名医 池谷医院 院長 池谷敏郎先生が内臓脂肪を減らすために実際に行っていることを紹介してくれました。

紹介したのは以下の4つ
内臓脂肪を燃やす着火剤ジュース
お腹周りの脂肪に足上げ運動
炭水化物は冷やして食べる
お風呂にグレープフルーツの皮を入れる

1つずつ詳しくみていきます。

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2015年03月30日

碁石茶を飲んでいるとアディポネクチンが太っても減らない?

主治医が見つかる診療所 健康寿命を延ばす日本の伝統食品スペシャルで紹介された碁石茶。
ラットに投与した研究で、通常は太るとアディポネクチンが減ってしまうところ、減らなかったというデータがあるそうです。
脂肪燃焼などにも関与するアディポネクチンですから、メタボが気になる人は飲んでみるといいかもしれません。

碁石茶とは

碁石茶とは、世界的にも珍しい二段発酵させたスーパー発酵食品です。
まずカビ菌で一次発酵を行い、その後乳酸菌で二次発酵させます。
茶葉の漬物を作っているような感じです。

乳酸菌に詳しい岡田早苗博士によると碁石茶の乳酸菌は
岡田博士が研究してきた様々な乳酸菌の中でも免疫調整作用が最も強い乳酸菌だそうです。
通常お茶の渋みに微生物は弱く、この渋みにも買った強い乳酸菌だけが残って増えることがスーパー発酵食品となるゆえんだそう。

発酵が終わった茶葉は天日干しされ、その後2年間熟成させてから出荷されます。

碁石茶は5分程煮だして抽出します。
乳酸菌発酵させているため味には酸味があります。
紅茶と緑茶の間みたいな味だという人もいます。


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2015年01月05日

血管を若返らせアディポネクチンも増やす幻の黒千石大豆の効果

血管を若返らせアディポネクチンも増やす幻の大豆「黒千石大豆」。
主治医が見つかる診療所 健康寿命をのばすプロジェクトで紹介されました。
このブログでも黒豆がアディポネクチンを増やす効果についてはすでに記事にしています。
黒豆の色素成分でアディポネクチンを増やす
黒豆の皮に含まれるポリフェノール「アントシアニン」の効果によるものです。
黒千石はさらに上をいく若返り効果が期待できる大豆なのです。


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2014年12月16日

主治医が見つかる診療所で紹介されたアディポネクチンを増やす食品2つ

主治医が見つかる診療所の再発見 健康寿命を延ばす日本古来のスゴイ食材のスペシャル番組にアディポネクチンに詳しい岡部医師が出演されて、アディポネクチンを増やす食品についてコメントしていました。
健康長寿の方々が普段よく食べている食べ物がアディポネクチンを増やすのは納得です。

番組内で健康寿命を延ばす食材として紹介していたのは、すんき(赤カブの葉の漬物)・アカモク(海藻)・粉とうふ・エゴマ油。その中で岡部医師がアディポネクチンを増やすと紹介したのは粉とうふとエゴマ油です。

2015年1月5日紹介された黒千石についてはこちら

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2014年05月30日

アディポネクチンで若返りとダイエット 目次です。

アディポネクチンを増やす方法をまとめました。
健康、ダイエット、長生き、アンチエイジングのために食事や生活習慣を改善していきましょう。
カテゴリーごとに記事をリストアップしましたので、ごゆっくりお読みください。


善玉ホルモンとは何か、また、メタボリックシンドロームとの相関性などについて基本的な情報をまとめたカテゴリーが、「アディポネクチンとは?」です。

アディポネクチンについての説明

メタボリックシンドローム対策に

レプチンとの関係

アディポネクチンが減っているのはこんな人


アディポネクチンと内臓脂肪」のカテゴリーは、この大事なホルモンと、生活習慣病の元凶である内臓脂肪を関連付けた記事のグループとなっています。

内臓脂肪で作られる善玉ホルモン

内臓脂肪が作る悪玉ホルモン

太った高校生はアディポネクチンが低くて中高年と同様のリスク?


アディポネクチンを増やす方法」では、食べ物や運動など、日常生活の中で善玉ホルモンを増やすにはどうしたらいいのかをまとめました。

■アディポネクチンを増やす食べ物について。

最強の食品は大豆・大豆製品

黒豆の色素成分

黒豆のなかでも黒千石大豆

杜仲茶

アロエ

トマト(リコピン)

粉豆腐(高野豆腐)とエゴマ油

サプリメント

その他アディポネクチンを増やす食品


■アディポネクチンと似た働きをする食べ物について。

オスモチンとは?

アディポネクチンと似たオスモチンを含む食品


■日常生活で気をつけたいこと。

アディポネクチンを増やし健康寿命を伸ばす10の生活習慣

タバコが悪影響する理由
若い喫煙者はアディポネクチン値が低く生活習慣病になりやすい

若返りダイエットの為のお酒の飲み方








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posted by adipo at 15:06| Comment(1) | TrackBack(0) | アディポネクチンとは | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

アディポネクチンとは?-脂肪細胞は脂肪を貯めるだけじゃない

糖尿病等の生活習慣病を予防する物質として注目されているアディポネクチンとは何なのでしょうか?

長い間、脂肪細胞は余分なエネルギーを貯めるだけの場所と考えられていました。
ところが、近年の研究で、なにか物質を分泌しているらしいことが判明しました。
分泌される物質は、アディポサイトカインと呼ばれます。

アディポは脂肪、サイトカインは生理活性物質を意味しています。
脂肪細胞から分泌され、わたしたちの身体の代謝に深く関係する物質です。

多種分泌されているアディポサイトカインのうち、特に最近重要視されているものが、善玉ホルモン1つと悪玉ホルモンが3つです。

この4つのホルモンが、若返りやメタボリックシンドロームのカギを握る存在として注目されているのです。

その中でもたったひとつの善玉ホルモンがアディポネクチンです。
アディポネクチンは、奇跡のホルモンと呼ばれることもあり、主な働きは血管内のなんでも修理やさんとでもいうべき機能です。
血管内に異常が発生すると、アディポネクチンが出動し、悪いところを修復してくれるのです。

それとは逆の脂肪細胞が分泌する悪玉ホルモンのうち特に注目されているのが、PAI-1、TNF-α、アンジオテンシノーゲンの3つです。
PAI-1は、血栓をつくる悪玉ホルモン。
TNF-αは、インスリンの働きを鈍らせて、血糖値を上げてしまい、糖尿病をもひきおこします。
アンジオテンシノーゲンは、血圧を上げる働きがあります。

脂肪細胞が正常な状態にあるとき、善玉と悪玉のホルモンはバランスがとれた状態に保たれていますが、善玉ホルモンのアディポネクチンは、内臓脂肪が増えると同時に減ってしまうことがわかっています。

反対に、悪玉ホルモンは増加することもわかりました。

内臓脂肪型の肥満などにより、アディポサイトカインのバランスが崩れて、アディポネクチンが減少、悪玉ホルモンが増加すると、生活習慣病になったり、動脈硬化や心筋梗塞を招く危険性が高まるのです。


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posted by adipo at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アディポネクチンとは | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

レプチンとアディポネクチンの関係

ダイエットに深いかかわりを持つレプチンとアディポネクチンには密接な関係があるんです。どちらも脂肪細胞や消化器官から作られる物質です。

レプチンは、体脂肪の量を管理する役目を担っており、その情報を脳にシグナルで伝えます。
そのシグナルをもとに、脳は、体脂肪量を一定に保つために食欲をコントロールしています。

具体的には、レプチンから脂肪が増えて太ってきたというシグナルがくると、脳は食欲を押さえるように働きます。
そして、体脂肪が減ってきた、というシグナルによって食欲を増進させます。

レプチンは食事によって血中に脂肪が増えると分泌され、食べすぎを防ぐ作用もあります。
早食いすると、レプチンが作られないうちに一杯食べてしまうので、食欲の抑制作用が効かず食べ過ぎるし、満腹感も得られにくくなってしまいます。これを毎日繰り返していると確実に太ります。肥満者に早食いの人が多いのは周知の事実です。

レプチンの働き以上にエネルギー摂取をしていると、脳がレプチンの信号を読み取れなくなってしまい、食欲制御が不能になることもあります。


体脂肪量をコントロールするため、脂肪燃焼にも強い関わりがある物質がレプチンです。

太っている人の中には、食欲のコントロールなどの作用があるレプチンの働きが鈍っている人が多いと言われています。この働きをアディポネクチンによって正常に行えるように助ける効果が期待できるのです。アディポネクチンを増やすことで、レプチンのシグナルをしっかり脳に伝えることができるようになり、自然の身体の働きからダイエットができるようになれるのです。


ダイエットシグナルを脳にしっかり送って、気になる脂肪をカット、アディポネクチンが脂肪燃焼を促進する、そんなサプリ(アディポリック)も出ています。
ラベル:レプチン
posted by adipo at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アディポネクチンとは | 更新情報をチェックする

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